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【胡蝶蘭の事なら多賀城フラワー】贈る際のマナー講座2021.10.02


選挙期間中や議員当選、大臣就任祝いなどのTV中継で必ずと言っていいほど目にするのは、大きな赤いだるまと豪華な胡蝶蘭が並ぶ姿ですね。選挙事務所に胡蝶蘭が並ぶ姿はあまりに一般的ですが、なぜ陣中見舞いにこれほど胡蝶蘭が重宝されるのでしょうか。

実用的で花持ちしさらに縁起が良い、と良いこと尽くしの胡蝶蘭ですので、大きな選挙の時期には陣中見舞いや当選のお祝い用に出回り、全国で品薄になってしまうのも納得ですね。実際に陣中見舞いとして胡蝶蘭を選ぶ際には、相手を思いやる気持ちと純粋な応援の気持ちがあれば、もちろんどんな物でも喜ばれるとは思いますが、やはり細やかな気遣いは必要です。陣中見舞いを贈るタイミングや相場のマナーはあるのでしょうか?また選挙という特殊なシーンで胡蝶蘭を贈る際には、縁起を重んじたり、ラッピングやメッセージカードに気を遣いたいですね。続いては陣中見舞いの相場やマナーについて取り上げていきましょう。



◆選挙の陣中見舞いに贈って良いもの悪いもの
公職選挙法によると、企業や法人、労働組合など団体からの陣中見舞いや当選のお祝いは禁止されています。ただし一個人であるならば一候補者につき150万円以内で品物、金銭、有価証券を寄付できます。また選挙運動期間中にお弁当や飲み物、果物、菓子などの飲食物の差し入れは原則禁止されていますが、例外としてお茶やお茶うけとなるお菓子、まんじゅう、みかん、りんご程度なら認められています。
飲食物などの差し入れは線引きが少しあいまいなため、陣中見舞いにおすすめできるのが胡蝶蘭なのです。

◆そもそも陣中見舞いとは?
「陣中見舞い」とは陣中(陣地、戦場)の言葉に示される通り、前線で頑張っている人や場所へ出向いて行き激励することを意味します。陣中見舞いは現代ではもともとの意味より、選挙でよく耳にする言葉になっています。そのため選挙での陣中見舞いは、選挙活動をしている候補者や運動員の士気を高めるものや、気力体力をアップさせる差し入れを考えたりするでしょう。
ところが選挙には法で定められた決まりが細々あるので、差し入れにも注意が必要になってきます。

◆陣中見舞いに胡蝶蘭がおすすめの3つの理由
①    法律に違反しない
胡蝶蘭なら陣中見舞いや当選祝い、さらには就任のお祝いに至るまで、法律の制限品目に引っかかりません。お茶菓子のつもりで届けた物が、違法な陣中見舞いであるとみなされた場合は選挙違反で検挙され、苦労して勝ち取った当選は無効・取り消しになってしまいます。その点、胡蝶蘭なら絶対に法律に違反しないという安心感があります。
これが陣中見舞いに胡蝶蘭をおすすめする大きな一つめの理由です。

②    花持ちが良い
二つめの理由は、胡蝶蘭の花持ちが抜群に良いことです。選挙戦が始まってから当選決定までの期間は短くて5日、長い選挙では参院選や知事選など17日間と選挙によりまちまちです。その期間中胡蝶蘭なら簡単なお手入れでお花が1〜2か月は持ちますので安心です。水やりがとても少なくて済み、少ない日光でも十分なため、頂いた側もとても管理が楽なのです。
当選が決まる瞬間も、届いた時と変わらない胡蝶蘭の豪華な花姿で、お祝いムードを演出し当選を盛り上げてくれます。加えて陣中見舞いの胡蝶蘭は花持ちの長さを候補者の政治生命になぞらえて「議員として長く続く」と縁起を担ぐこともあります。

③    縁起の良い花言葉
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。胡蝶蘭のあでやかな花姿からも蝶が次々に幸福を運んで来てくれる様子を連想させてくれます。
そして陣中見舞いでよく目にする白い胡蝶蘭、これには特別に「清純」という花言葉もありますから、まさにクリーンなイメージを大切にする候補者への陣中見舞いにピッタリの一品になります。

◆立て札の書き方
立て札は「お祝いの文言」+「送り主の名」が一般的です。
その文言はシンプルに「陣中御見舞」、あるいは選挙期間中なのでストレートに「祈 ご当選」や「必勝祈願」とするのもいいですね。


多賀城フラワーでは胡蝶蘭を、日本全国へ配達可能です!(※離島・一部地域を除く)
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